アジアにおける口蹄疫発生情報
- 口蹄疫は韓国をはじめとして、日本の周辺諸国では依然として続発しています。新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行後、訪日外国人や海外に渡航する日本人が増加しており、口蹄疫ウイルスのわが国への侵入リスクが非常に高くなっております。
畜産関係者におかれましては、発生国への渡航は可能な限り自粛していただくとともに、農場への消毒設備の設置や野生動物の侵入防止など飼養衛生管理基準の遵守を再徹底し、家畜に異状が見られた際は、速やかに家畜保健衛生所に通報をお願いします。 - アジアでの口蹄疫発生状況

- その他詳細については農林水産省のホームページ(外部サイト)に掲載されていますので、そちらもご覧ください。