閲覧補助
閲覧補助
背景色
文字サイズ
ホームコンテンツ情報保育士試験

保育士試験

更新

保育士試験は各県が実施する試験で、長崎県は平成18年度より長崎県保育士試験指定試験機関である、
一般社団法人 全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター(外部サイトへ移動します)」が実施しています。
詳しくはこちらへお問い合わせください。
0570-00-4194(IP電話からは繋がりませんので一般加入電話・携帯電話などをご利用ください)(祝日を除く月曜日から金曜日午前9時30分から午後5時30分)

令和8年長崎県保育士試験

前期

筆記試験:令和8年4月18日(土曜日)・19日(日曜日) 会場:長崎大学 文教キャンパス
実技試験:令和8年6月28日(日曜日) 会場:長崎医療こども専門学校
受験申請書受付期間:令和8年1月8日(木曜日)から令和8年1月28日(水曜日)(当日消印有効)(受付は終了しました)
オンライン申請受付期間:令和8年1月8日(木曜日)午前10時から令和8年1月28日(水曜日)午後5時まで(受付は終了しました)

後期

筆記試験:令和8年10月24日(土曜日)・25日(日曜日) 会場:調整中
実技試験:令和8年12月13日(日曜日) 会場:調整中
受験申請書受付期間:令和8年7月3日(金曜日)から令和8年7月23日(木曜日)(当日消印有効)
オンライン申請受付期間:令和8年7月3日(金曜日)午前10時から令和8年7月23日(木曜日)午後5時まで


令和5年の受験申請から、オンライン申請を開始しました。詳しくは一社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センターのページをご覧ください。


幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例(特例制度)により、幼稚園教諭免許状所有者で、幼稚園等(下記)における実務経験(3年かつ4,320時間以上)により、従来の免除科目に加え、「保育実習理論」も免除されます。また、指定保育士養成施設における学びを行うことにより、該当の試験科目が免除されます(特例制度は令和11年度末までの予定です)。更に令和5年度からは、新制度施行後の幼保連携型認定こども園における保育教諭としての実務経験を「2年以上かつ2,880時間以上」有するものは、特例教科目8単位のうち更に2単位を修得したものとみなすとされました。特例制度の詳細については、こども家庭庁の幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例のページ(外部サイトへ移動します)を参照ください。
長崎県内の特例制度対象施設は以下のとおりです。

特例対象施設が追加されました。以下の施設は平成27年4月1日以降の勤務が対象となります。 


令和2年の保育士試験より、筆記試験科目の一部が変更になりました。(カッコ内は令和元年までの試験科目です)

筆記試験 

  • 社会福祉
  • 子ども家庭福祉(児童家庭福祉)
  • 保育の心理学
  • 子どもの保健
  • 子どもの食と栄養
  • 保育原理
  • 教育原理及び社会的養護
  • 保育実習理論

実技試験

  • 音楽に関する技術
  • 造形に関する技術
  • 言語に関する技術

保育士試験受験資格認定

保育士試験受験資格の知事認定が必要な方は、以下により申請をお願いいたします。受験資格及び知事認定の対象施設については、保育士試験事務センターのページでご確認ください。知事認定の対象施設であり、勤務する施設が該当しているかについては、長崎県こども未来課(電話:095-895-2684)へお問合せください。(他都道府県に所在する施設については、該当する都道府県へ確認をお願いいたします)

高等学校を卒業した方(卒業相当の方)で、対象施設における勤務期間等が2年以上かつ2,880時間以上に満たない方は見込受験資格認定ができますので、以下掲載の「保育士試験見込受験資格認定(高等学校卒業+勤務見込の方)」をご確認ください。

申請に必要な書類

  • 受験資格認定申請書 (DOC 32.5KB)(PDF 2.65KB)
  • 勤務証明書(以下掲載の該当する事業種別の様式を使用)
  • 卒業証明書(勤務経験が5年以上かつ7,200時間以上の場合は不要)
  • 戸籍抄本等の原本(証明書類と氏名が異なる場合のみ)
  • 返信用封筒(送付先記入、切手貼付)

以上を、下記こども未来課あて郵送してください。書類の不備等がなければ、受理後10日間前後で認定証を発行いたします。

主な事業種別勤務証明書様式

保育士試験見込受験資格認定(高等学校卒業+勤務見込の方)

高等学校を卒業した方(卒業相当の方)で、保育士試験の受験資格に必要な勤務期間等(2年以上かつ2,880時間以上)を満たしていない方は、見込受験資格認定を受けて受験することができます。ただし当該認定の申請は以下の1及び2をいずれも満たすことが必要です。

  1. 試験実施(前期試験は4月、後期試験は10月)までに、対象施設において1年以上児童等の保護又は援護に従事していること。(受験申請受付開始月の前月(前期試験は12月末、後期試験は6月末)までで、9か月以上かつ概ね1,080時間程度従事していること)
  2. 試験の実施から1年以内(前期試験は翌年3月末まで、後期試験は翌年9月末まで)に、対象施設において2年以上かつ2,880時間以上児童等の保護又は援護に従事することが見込まれること。

申請に必要な書類

以上を、下記こども未来課あて郵送してください。書類の不備等がなければ、受理後10日間前後で見込受験資格認定証を発行いたします。

留意事項
  • 見込受験資格認定証の交付日以降に直近で実施する試験において受験申請しない場合は、その効力を失います。
  • 退職や休職等の事情により、試験実施までに1年以上の従事期間又は試験実施月から1年以内に2年以上かつ2,880時間以上の従事期間を満たす見込みがなくなった場合は、速やかに長崎県こども未来課へ報告してください。(氏名、生年月日、受験票等に記載された管理IDも併せて報告してください)
  • 試験実施月から1年以内(前期試験は翌年3月まで、後期試験は翌年9月まで)に、2年以上かつ2,880時間以上の従事期間を満たせなかった場合、当該試験で受験した科目の仮合格は無効となります。
  • 試験実施月から1年以内に従事期間を満たした場合は、以下により長崎県こども未来課へ必要書類を提出してください。

試験実施月から1年以内に従事期間を満たしたことの報告等

試験実施月から1年以内に対象施設での従事期間を満たしたことの証明書(2年以上かつ2,880時間以上従事したことが確認できること)を勤務先施設から取得し、従事期間を満たしてから1か月以内に以下により長崎県こども未来課へ提出してください。提出いただいた証明書で従事期間が満了したことを確認し、受験資格認定証を交付いたします。証明書の様式は上部に掲載している「主な事業種別勤務証明書」の様式を使用していただいて構いません。

提出書類

以上を、下記こども未来課あて郵送してください。

カテゴリー