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県へのご意見・ご相談[令和8年度 福祉・保健]

更新

  お寄せいただいた「県へのご意見・ご相談」のうち、「福祉・保健」に分類されるものを紹介しています。ご意見等の内容については、 趣旨が変わらない範囲で要約することがあります。

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目次

対馬市北部地区における児童福祉の改善について

意見・提案
内容等

 対馬市居住で、子供の発語訓練の受診を検討しているのですが、対応する医療機関が対馬病院のみのため、通院に片道1時間半を要します。
 対応可能な医療機関がない、医師を確保できないことが根本的な問題と思われます。ぜひ、僻地の子供についても、それなりの行政サービスを受益できるよう早急な対応をお願いします。

受付日:2026年7月4日[県内 30代]

県の回答

【回答課:障害福祉課】
 県へのご意見をお寄せいただきありがとうございます。
 県では、発達障害のあるお子様とそのご家族が可能な限り住み慣れた地域で格差なく適切な療育を受けられる環境を整備するため、県内の医療機関等に勤務する言語聴覚士などへの技術支援を行うとともに、地域の医療機関における訓練の実施に向けた働きかけなどを行っているところです。
 ご意見にありますとおり、対馬市内において発語訓練に対応できる医療機関は限られておりますが、医療従事者が不足する中であっても、島内で可能な限り必要な療育を提供できるよう、各医療機関において限られた人的資源を有効に活用しながらご対応いただいているところです。
 これまで、島内の発語訓練につきましては、言語聴覚士が配置されている対馬病院に担っていただいておりましたが、令和8年7月から上対馬病院にも言語聴覚士が配置されたと伺っております。そのため、一度、対馬病院や上対馬病院へご相談いただければと思います。ご相談いただくことで、お子様の状態やご家庭の状況、通院の利便性などを踏まえながら、どの医療機関で訓練を受けることがお子様にとって最も適切であるかについて検討いただけるものと考えております。
 県といたしましては、引き続き、各地域で必要な療育が受けられるよう、関係機関と連携しながら、地域の療育体制の整備に努めてまいります

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