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自殺対策について

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年間自殺者は平成10年から、国県ともに急増しており、特に働きざかりの40・50代の割合が高い状況です。

自殺者は交通事故死亡者の約7倍と、多くの命が自殺によって失われています。

最も多い原因は健康問題(うつ病などの精神疾患を含む)であり、うつ病の早期発見・早期治療は自殺を防ぐ重要な対策の一つです。

また、一つの要因だけでなく様々な問題が複雑に絡み合って自殺に至るということがわかっています。

人は様々な問題が積み重なり、心理的に追い詰められると「死んで全てを終わりにするしかない」という思いに陥ってしまいます。つまり、自殺は個人の自由な意思や選択の結果ではなく、追い込まれた末の死なのです。

これは誰にでも起こり得る危機であり、その場合には誰かに相談することが大切です。

 随時、相談を受け付けておりますので、一人で悩まず、まずはご相談ください。 

こころの相談窓口統一ダイヤルについて

ひとりで抱え込まず、まずは相談してみませんか。
令和8年8月20日から9月30日までの期間限定で、「こころの健康相談フリーダイヤル」を実施します。
「誰かに話を聞いてほしい」 「気分の落ち込みや不安が続いている」 「仕事や家庭、人間関係の悩みを相談したい」このような悩みや不安について、相談することができます。
悩みを抱えたとき、一人で抱え込まず相談することも大切な選択肢の一つです。また、周囲に悩みを抱えている方がいる場合は、相談窓口の存在を伝えることで、必要な支援につながるきっかけになるかもしれません。
この機会に、こころの健康相談窓口について知り、必要なときに活用できるよう備えてみませんか。

フリーダイヤル啓発素材

 

このページの掲載元

県央保健所 地域保健課

郵便番号854-0081
諫早市栄田町26番49号

電話番号 0957-26-3306

ファックス番号 0957-26-9870

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