本県におけるランピースキン病の発生(牛)について
公開
対馬市の牛飼養農場において、本県初となるランピースキン病の疑似患畜が確認されましたので、その概要をお知らせします。
| ランピースキン病は、牛・水牛の病気です。本病は人へ感染せず、仮に本病にかかった牛の肉や乳を摂取しても人体に影響はありません。 |
1 農場の概要
所在地:対馬市
飼養頭数:14頭
発生頭数:4頭
2 検査の結果
・11月4日(水曜日)、農場から対馬家畜保健衛生所へ通報。農場立入し、発症牛4頭について病性鑑定を実施。
・11月6日(金曜日)、中央家畜保健衛生所の検査結果について、農林水産省と協議した結果、疑似患畜と決定。
3 今後の防疫対応
・疑似患畜の殺処分
・速やかに当該農場及び半径5km以内の2農場の牛にワクチンを接種
・県内すべての牛飼養農場へ注意喚起を行い、異常牛の早期発見・早期通報を指示するとともに、殺虫剤を配布予定
・11月9日(月曜日)に「長崎県ランピースキン病防疫対策会議」を開催予定(別途案内予定)
【報道機関へのお願い】
・今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。
担当課長崎県農林部畜産課
担当者名鈴田、寺山、秦
電話番号電話:095-895-2951
FAX:095-895-2593
FAX:095-895-2593