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ホーム報道機関向け発表マダニ類が媒介する感染症が増加しています

マダニ類が媒介する感染症が増加しています

公開

県内では、マダニ類が媒介する感染症である日本紅斑熱の発生が増加しており、1999年以降で最多の発生数となった2021年の同時期を上回るペースとなっています。
 また、県内ではマダニ類が媒介する感染症として、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」や「つつが虫病」の発生も報告されており、併せて注意が必要です。
 
これらの疾患は、藪や草むらに生息し、病原体を保有するマダニ類等に咬まれることで発生する感染症です。
 
これから夏季を迎え、レジャーや農作業など屋外で活動する機会が増えることが見込まれますので、感染予防等の啓発にご協力をお願いいたします。

令和8年6月5日_マダニ類が媒介する感染症が増加しています (PDF 505KB)

担当課地域保健推進課
担当者名松本、佐々野
電話番号095-895-2466(内線4658)