第47回「全日本中学生水の作文コンクール」審査結果 全国表彰式と一日事務所長体験を追加しました!
内閣官房水循環政策本部、国土交通省及び都道府県が主催する第47回「全日本中学生水の作文コンクール」において、長崎県審査及び中央審査の結果、受賞者が決定いたしましたのでお知らせします。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
目的
この作文コンクールは、「水の日」及び「水の週間」の行事の一環として、次代を担う中学生を対象に毎年行われており、広く水に対する関心を高め、その理解を深めることを目的としています。
募集期間
令和6年12月下旬から令和7年5月7日まで
応募数
長崎県審査:3校 38編 全国合計:239校 7,482編
長崎県(地方)審査結果
【最優秀賞】
| 学校名 | 学年 | 名前 | 作品名 |
|---|---|---|---|
| 長崎大学教育学部附属中学校 | 1年 | 小嶺 彩さん | 生かし生かされる |
【優秀賞】
| 学校名 | 学年 | 名前 | 作品名 |
|---|---|---|---|
| 長崎市立深堀中学校 | 3年 | 一ノ瀬 綾菜さん | 干潟の水が教えてくれたこと |
| 長崎市立深堀中学校 | 3年 | 清水 愛琉さん | 水の大切さ |
【入選】
| 学校名 | 学年 | 名前 | 作品名 |
|---|---|---|---|
| 長崎市立深堀中学校 | 3年 | 山口 悠彩さん | 水は使い方次第 |
| 純心中学校 | 3年 | 松尾 風香さん | 「幸せ」を繋げる。広げる。 |
最優秀賞・優秀賞・入選の受賞者に賞状と副賞を、応募者全員に参加賞を贈呈させていただきます。
中央審査(国土交通省)結果
【優秀賞】 全日本中学校長会会長賞
| 学校名 | 学年 | 名前 | 作品名 |
|---|---|---|---|
| 長崎大学教育学部附属中学校 | 1年 | 小嶺 彩さん | 生かし生かされる |
- 全日本中学生水の作文コンクールの表彰式は、令和7年度「水の日」記念行事「水を考えるつどい」の中で行われます。
- 日時:令和7年8月1日(金)14:00から14:50までの予定(全体行事は16:30まで)
- 場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
なお、中央審査入賞作品については、全日本中学生水の作文コンクールホームページでご覧になれます。
全日本中学生水の作文コンクール表彰式(令和7年8月1日 イイノホール)
表彰式では、瑶子女王殿下ご臨席及びおことばの後、一人ひとり手渡しで賞状が授与されました。


一日事務所長体験(令和7年8月14日 佐賀県武雄河川事務所)
優秀賞受賞者の小嶺彩さんは武雄河川事務所の一日事務所長として、また昨年度入賞の姉・小嶺桃佳さんは補佐官として委嘱を受けました。




一日事務所長として、松浦川「アザメの瀬」の現地調査、厳木川や厳木ダムの湖面にて水質調査体験など、国土交通省の業務を体験していただきました。
注)アザメの瀬とは、大雨などの洪水の時にできる湿地(氾濫原)で、川の水をきれいにし、水害を防くはたらきだけでなく、生き物にとって欠かせない場所となっています。(「アザミの花が咲いている場所」が名前の由来といわれています。)
【お知らせ】
- 「全日本中学生水の作文コンクール」 が今後とも、身近な存在である水について考える機会になりますよう、長崎県の中学生の皆さんのご参加をお待ちしております。