生命(いのち)の安全教育
生命(いのち)の安全教育
県教育委員会では、子どもたちが性暴力、被害者、傍観者にならないよう、学校における「生命(いのち)の安全教育」を推進しています。
「生命(いのち)の安全教育」とは
児童・生徒等が性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないようにするために、生命の尊さを学び、性暴力の根底にある誤った認識や行動、また、性暴力が及ぼす影響などを正しく理解したうえで、生命を大切にする考えや、自分や相手、一人ひとりを尊重する態度等を、発達段階に応じて身に付けることを目的とした教育。
「生命(いのち)の安全教育」各校種実践授業事例紹介
本県の幼稚園等、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校における「生命(いのち)の安全教育」の授業実践事例を紹介します。
※各学校(園)名をクリックすることで報告書が見られます。
県教育委員会では、主な視点として「人権教育、情報教育、性に関する教育」の3つの視点で既に行われている取組(各教科での授業や講演会等)を中心に、「生命(いのち)の安全教育」の内容を関連づけ、各校での実施を推進する。
校種 学校(園)名
幼稚園等 保育所型認定こども園 日野保育園.doc (PDF 284KB)
特別支援学校 県立盲学校 (PDF 119KB)