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県南保健所管内感染症発生状況

更新

感染症情報速報最新版

※感染症法に基づき収集した患者の発生状況について、週1回、週報を作成しています。

県南保健所感染症発生状況(2026年39週) (PDF 265KB)

 ※第39週:9月21日から9月27日
 ※定点当り報告数:1医療機関が1週間で何人の患者が診断したかを表しています。(1医療機関当りの平均報告数)

【トピックス・季節情報】
☆インフルエンザが増加しています 
 長崎県では、第34週にインフルエンザ流行入り開始の目安である定点医療機関あたりの報告数「1.00」を超えました。県南保健所管内では、第 39週のインフルエンザの報告が「9.00」と、注意報レベル「10」目前の報告数になっています。
 インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型及びD型に大きく分類されます。このうち大きな流行の原因となるのはA型とB型で、現在、県南保健所管内で主に流行しているのはA型です。
 感染予防対策としてはマスクは鼻と口にしっかりフィットさせた状態で着用しましょう。くしゃみや咳だけでなく、普段の会話でも飛沫(しぶき)が飛びます。食事などのマスクを外す場面以外ではマスクを着用しましょう。人は無意識に顔を触ることが多く、気づかないうちに鼻や口などの粘膜にウイルスをつけてしまいます。マスクの着用や手洗いを徹底しましょう。手洗いがすぐにできない場合は、アルコールを使った手指消毒も効果的です。日頃からバランスの良い食事や十分な休養をとり、体調を整えることも大切です。換気は1時間に2回以上が効果的です。換気扇などの機械設備を上手に活用すると、室温を下げすぎずに空気を入れ替えることができます。加湿器などを使って適度な湿度を保ちながら、効果的な換気を心がけましょう。また、インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、重症化防止に有効と報告されています。

【8月分月報】

長崎県感染症発生動向調査速報(月報_8月) (PDF 85.7KB)
 ※感染症法に基づき収集した患者の発生状況について、月1回、月報を作成しています。
 ※8月:8月1日から8月31日
 ※定点当り報告数:1医療機関が1カ月で何人の患者が診断したかを表しています。(1医療機関当りの平均報告数)

過去5週分掲載(県南保健所感染症発生状況(週報))

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