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長崎県若年性認知症支援ハンドブックについて

長崎県若年性認知症支援ハンドブック

県内における若年性認知症の方や家族への支援として、利用できるサービスや制度などを紹介するハンドブックを改訂しました。

認知症は一般的には高齢者に多くみられますが、65歳未満で発症した場合、「若年性認知症」と言います。発症初期には「もの忘れ」が目立たない場合があり、うつや体調不良と間違われやすい症状があります。このため、早期受診での診断が大切です。

現役世代での認知症発症のため、職を失うと経済的に大きな影響が考えられます。若年性認知症の人が置かれている状態や環境に応じて利用できるサービスや制度を相談できる窓口があります。

これからの生活のために、一人で家族で抱え込まずに、まずは相談してみませんか。

長崎県若年性認知症支援ハンドブック[PDFファイル/6MB]  

長崎県若年性認知症サポートセンター(長崎県庁内開設)の紹介

主な業務内容

1.若年性認知症支援コーディネーターによる個別支援
2.若年性認知症の人の集いの開催
3.若年性認知症研修会の開催
4.長崎県認知症本人大使「ながさきけん希望大使」との啓発活動

相談窓口(若年性認知症支援コーディネーターが対応します)

開設場所

長崎県庁行政棟1階(長寿社会課内)  長崎市尾上町3番1号

相談専用電話

095-895-2437
※ご来庁の場合は、事前予約をお願いします。

開設時間 

月曜日から金曜日 10時から12時まで、13時から15時まで(年末年始・祝日を除く)

若年性認知症支援コーディネーターとは

若年性認知症支援コーディネーターチラシ[PDFファイル/1MB]

認知症介護研究・研修大府センターが発行している若年性認知症支援ガイドブック等の紹介

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