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洪水対策

 長崎駅前周辺の洪水対策については、長崎大水害後に雨水排水管が整備されており、整備後、長崎大水害相当(25.0mm/10分)の降雨時にも、長崎駅前の道路で通行規制を行うような浸水被害は発生していません。
 
 また長崎市が実施した雨水排水のシミュレーションの結果によれば、国道202号の現長崎駅前付近が一時的に浸水する可能性はありますが、長崎大水害後に整備された浦上川線は通行できることから、長崎魚市跡地の県庁舎にアクセスすることが可能です。

 このため、仮に過去の最大潮位時に長崎大水害相当の降雨が発生した場合も、県庁舎に職員が参集することができ、防災拠点としての機能を継続することができます。

参考

長崎駅周辺の雨水排水管整備状況[PDFファイル/1010KB]

長崎市が実施した雨水排水のシミュレーションの結果[PDFファイル/637KB]

長崎魚市跡地へのアクセスルート(大雨時)[PDFファイル/624KB]

 

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