浦上ダム建設工事(貯水池掘削工1工区)の現場見学会を開催しました
更新
浦上ダム建設工事(貯水池掘削工1工区)の現場見学会を開催しました
浦上ダムでは、洪水対策の一環として、貯水池内の土砂、約500,000m3を掘削する計画としていますが、その第一期工事である貯水池掘削工1工区では、長崎県では大変珍しい、組立式の浚渫台船を用いた掘削工事を行っています。
そこで、建設業の仕事の魅力を知っていただくために、令和8年10月3日(土曜日)に、保育園生、小学生を含めた地域の皆様を現場にお招きして、親と子の現場見学会を開催しました。
当日は、50名(うち子どもは20名)もの方々に参加していただきました。
現場見学会には、パットゴルフなどの遊戯コーナー、バックホウや高所作業車の試乗体験コーナー、バックホウ習字の見学コーナー、ダム事業の説明やダムカード配布の学習コーナーがあり、楽しみながら建設の仕事を学んでいただく構成としました。
参加した子どもたちに聞いたところ、特に人気だったのは、浚渫台船を含めてダム湖を広く見渡すことのできる高所作業車への試乗と、熟練した職人が操作するバックホウ習字の見学で、大きな機械を扱うことに魅力を感じたようでした。
今回は更に、県政番組の「みジカなナガサキ」が取材に入り、子どもたちに対して、参加した感想をインタビューしていました。その内容は、暮らしを支える建設業の担い手を育てる取り組みとして11月18日に放送予定とのことです。ぜひそちらもご視聴をお願いします。
当日の様子
集合写真