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令和8年度 長崎県農福連携技術支援者育成研修の受講者募集

更新

 このたび、本県における農福連携の取組を拡大するため、「令和8年度 長崎県農福連携技術支援者育成研修」を開催します。

1.「農福連携技術支援者」とは

 「農福連携技術支援者」とは、農業と福祉に関する実務的な知見を有して、農福連携を現場で実践する手法をアドバイスする専門人材のことです。修了試験を含む全ての研修課程を受講し、必要な知識と技能を身につけたと認められた方は、研修修了者となり「農福連携技術支援者」(農林水産省認定)として活動することができます。
※「農福連携技術支援者(農林水産省認定)」は国家資格ではありません。

2.受講対象者

 農業者、福祉事業者、農業関係者(JA、農業団体、個人等)、福祉関係者、行政職員、その他県内で農福連携に取り組む意欲のあるもの
 ※ただし、e-ラーニング、修了試験を含む全ての研修課程を受講できる者。
 ※申込多数の場合は、事務局にて選考し、受講者を決定します。

3.受講者数

 20名程度

4.研修内容

 1.座学研修(e-ラーニング)
 日程:令和8年10月19日(月曜日)から11月4日(水曜日)
 会場:WEB(配信期間中、各自のPC・タブレット等で受講)
 内容:・農福連携概論 ・障がい者雇用 ・就労系障がい福祉サービスの仕組 ・農作業の流れ ・農業経営の仕組み 等
    ・確認テスト

 2.実地研修
 日程:11月5日(木曜日)、11月25日(水曜日)から11月26日(木曜日)、12月9日(水曜日)
 会場:長崎県農業大学校、社会福祉法人 南高愛隣会
 内容:オリエンテーション、障害特性に対応した農作業支援技法、農作業における作業細分化・難易度評価・作業割当ての技法、農福連携技術支援者の役割と実践事例、障害福祉サービス事業の運営実務(事業所見学)、修了試験

5.費用

 (1)受講料は無料。ただし、研修に係る交通費・昼食費は、受講者の負担とします。

6.申込方法及び受講者の決定

 (1)申込方法 
  下記の二次元コードまたはリンクよりお申し込みください。※申込期限:令和8年10月16日(金曜日) 午後17時まで 

  申込みフォーム:令和8年度長崎県農福連携技術支援者育成研修の受講申込み

令和8年度農福連携技術支援者育成研修の受講申込み 用 キューアールコード

(2)受講者決定の連絡
 ・受講決定者については、令和8年10月19日(月曜日)に通知します。
 ・受講者選考過程等の評価については一切お答えできませんので、ご了承ください。

7.注意事項

 (1)実地研修では、圃場又は屋内において農作業を行うため、受講者は農作業に適した服装で受講ください。

 (2)研修課程を欠席した場合は、「農福連携技術支援者(農林水産省認定)」の認定は受けられません。一部欠席の場合も含みます。

 (3)第1講座の受講期間中に確認テストの回答が提出されなかった場合、又は確認テストの結果、必要な知識を身に付けたと認められない場合については、第2講座を受講することができません。

 (4)実地研修の最終日に修了試験を実施します。長崎県は、受講者の修了試験の答案を踏まえて、農林水産省と協議のうえ、後日、必要な知識と技能を身につけたものを「研修修了者」として認定する。認定の通知を受けるまでは、「農福連携技術支援者(農林水産省認定)」の肩書を用いることはできない。なお、認定まで1か月から2か月程度かかります。

 (5)災害等のやむを得ない事情により、研修を延期又は中止する場合があります。

 

令和8年度長崎県農福連携技術支援者育成研修開催要領 (PDF 25.1KB)
令和8年度度長崎県農福連携技術支援者育成研修時間割 (PDF 9.9KB)
令和8年度長崎県農福連携技術支援者育成研修シラバス (PDF 32.6KB)

 

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