インフルエンザを予防しましょう
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2026年第36週のインフルエンザの定点当たり報告数は「2.12」でした。県内では第34週に流行開始の目安となる「1.00」を上回り、流行期に入っています。地区別にみると、長崎地区(4.73)、対馬地区(3.00)、県北地区(2.00)は他の地区より多くなっています。
多くの小中学校で新学期が始まり、今後患者数の増加が懸念されます。手洗いの励行、適切なマスクの使用、換気などの基本的な感染対策に努め、感染予防を心がけましょう。また、10月頃から接種が開始されるインフルエンザワクチンは、発症及び重症化を一定程度予防する効果があります。希望される方は、早めにワクチンを接種しましょう。

