インフルエンザを予防しましょう
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2026年第42週(10月12日~10月18日)の患者報告数は614人で、定点当たり報告数は12.28となりました。県地域保健推進課は、10月8日にインフルエンザ流行注意報を発表しました。
地区別にみると、五島地区(15.67)で警報レベル、長崎地区(22.36)、西彼地区(19.00)、県南地区(12.00)、佐世保地区(10.48)で注意報レベルの報告数となっています。
年代別では、10歳未満(46%)、10代(27%)が多く、小中学校の臨時休業が報告されています。
注意報が発表され、今後大きな流行が懸念されますので、手洗いの励行、適切なマスクの使用、換気などの基本的な感染対策に努め、感染予防を心がけましょう。また、インフルエンザワクチンは、発症及び重症化を一定程度予防する効果があります。希望される方は、ワクチンを接種しましょう。
(参考)厚生労働省 「インフルエンザ総合ページ」(外部のページに移動します)
(参考)長崎県地域保健推進課 「2026/2027シーズンのインフルエンザ臨時休業措置等」
