「職場で学ぶ がんと健康の出前講座」講師派遣事業
働く世代の健康づくりのために
がんは、日本人の2人に1人が生涯のうちに罹患するといわれている身近な病気です。年代別にみると、30代から40代では女性のがんが多く、50代後半からは男性のがんが急増します。働く世代は仕事や家庭で忙しく、自身の健康管理が後回しになりがちですが、がんの予防や早期発見のためには、日頃から正しい知識を身につけることが重要です。
また、従業員が安心して働くことができる職場環境を整えることは、人材の確保や定着、生産性の向上にもつながります。そのため、事業所におけるがん対策への取組はますます重要になっています。
そこで県では、働く世代の健康づくりを推進するため、事業所や経済団体等が開催する研修会等へ、がんに関する専門的な知識を有する講師を派遣する「長崎県「職場で学ぶ がんと健康の出前講座」講師派遣事業」を実施します。
がんの予防やがん検診の重要性、治療と仕事の両立支援などについて学び、従業員の健康意識向上や健康経営の推進にぜひご活用ください。
こんなお悩みはありませんか?
- 従業員の健康づくりに取り組みたいが、何から始めればよいかわからない。
- 新入社員研修や社内研修で活用できる内容を探している。
- 研修時間に少し余裕があり、有意義なテーマを取り入れたい。
- がん検診の仕組みや受診率向上の方法について知りたい。
- 健康経営の取組を充実させたい。
- がん治療と仕事の両立支援について学びたい。
- がんになっても安心して働ける職場づくりを進めたい。
そんな事業所・団体の皆さまにおすすめです。
「職場で学ぶ がんと健康の出前講座」講師派遣事業
実施要領 (PDF 1.25MB)
チラシ (PDF 319KB)

対象
長崎県内の事業所・経済団体等
※参加者が概ね15人以上
※参加費を徴収して行う場合は対象外
講座内容
- 長崎県におけるがんの現状
- がんの基礎知識(原因、予防、治療等)
- がん検診の重要性と受診方法
- がん経験者の体験談
- 治療と仕事の両立支援制度
- その他、県が必要と認める事項
申込方法
申請受付期間
随時募集しています。
※予算上限に達した場合、受付を終了いたします。
提出方法
開催希望の1か月前までに、「長崎県「職場で学ぶ がんと健康の出前講座」講師派遣申請書(様式第1号)」をメールまたはFAXにてご提出ください。
講師派遣申請書(様式第1号) (DOCX 21.1KB)
【提出先】
長崎県 福祉保健部 医療政策課 がん・疾病対策班
TEL: 095-895-2467
FAX: 095-895-2573
メール: s04030@pref.nagasaki.lg.jp
派遣の流れ
- 申請受付後、実施日程や講師等の調整
- 講座の実施(オンライン・対面)
- 派遣後の実績報告書の提出
活用意向調査
今後の事業実施の参考とするため、本講座に関する活用意向調査を実施しております。令和8年度の派遣希望の有無にかかわらず、下記にてご回答くださいますようご協力よろしくお願いいたします。(※所要時間: 約3分)
回答フォーム:
https://forms.cloud.microsoft/r/SUFzk7iCn6
回答期限:令和8年11月13日(金)
