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ホームコンテンツ情報盛土規制法に基づく既存盛土等の現地調査の実施

盛土規制法に基づく既存盛土等の現地調査の実施

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既存盛土等の現地調査の実施について

 長崎県では、宅地造成及び特定盛土等規制法(通称「盛土規制法」)第4条に基づき、過去に土地の造成等による既存盛土等の安全性を確認し、災害の未然防止を図るための現地調査を実施しています。

  盛土規制法の規制区域内においては、新たに許可届出を行った盛土とともに、既存の盛土等についても、常に安全な状態を維持する必要があります。

 なお、本調査は長崎県から委託を受けた専門の調査会社が実施しています。

調査概要

【調査期間】:令和8年8月~

【調査範囲】:長崎市、佐世保市を除く県内全域

【調査内容】:既存盛土等の亀裂や崩壊、湧水、排水施設等に関する現地調査を行います。

【調査会社】:応用地質株式会社、アジア航測株式会社(長崎県の委託を受けた調査会社)

【その他】:調査員は長崎県発行の身分証明書を携帯しています。

調査にあたってのお願い

既存盛土等の状況を正確に把握するため、盛土が存在する土地だけでなく、盛土全体の状況を確認できる周辺の土地や、万が一盛土が崩壊した場合に土砂災害などの被害が及ぶおそれのある土地へ立ち入って調査を行う場合があります。

本調査の実施にあたっては、土地所有者の皆さまをはじめ、地域の皆さまのご理解とご協力が不可欠です。

安全・安心な地域づくりのため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

<民地立入による現地確認>

     

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