少雨及び高温に伴う農作物、畜産の事前・事後対策技術について
更新
九州北部地方の梅雨明けが7月8日と平年より11日早く、その後、少雨と高温が続き農作物、畜産への影響が懸念されます。
つきましては、被害を回避するため農作物、畜産の適正な管理及び用水の効率的利用等、干ばつおよび高温にむけた技術対策について、下記対策を徹底して下さい。
なお、次作以降、作物や圃場へのかん水が困難な場合は、ボーリングによるかん水用の水の確保、貯水槽の設置及びかん水資材の導入整備などもあわせて検討願います。