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総合的な防衛体制のための公共インフラ整備について

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総合的な防衛体制のための公共インフラ整備について

 国(内閣官房、国土交通省、防衛省)から、県が管理している「福江港」「対馬空港」「壱岐空港」を新たに「特定利用空港・港湾」の対象候補として検討していると長崎県への説明があり、令和8年6月3日に国からの確認依頼がありましたのでお知らせします。
 なお、本県においては、令和6年4月1日に「長崎空港」「福江空港」が特定利用空港に指定済です。

特定利用空港・港湾とは

国におけるこの取組は、自衛隊・海上保安庁が平素から必要な空港・港湾を円滑に利用できるよう、インフラ管理者(地方公共団体等)との間で「円滑な利用に関する枠組み」を設け、これらを「特定利用空港・港湾」とし、その上で、民生利用を主としつつも、自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう、必要な整備又は既存事業の促進を図るものです。

今回の枠組みは、有事の利用を対象とするものではなく、平時から空港・港湾を円滑に利用し、訓練を行っておくことで、県民の命や暮らしをしっかりと守ることに繋げるものです。

資料

(国からの確認依頼)
01 依頼文書 (PDF 282KB)
(国からの説明資料)
02 総合的な防衛体制の強化に資する取組について(公共インフラ整備) (PDF 1.88MB)
03 連絡・調整体制について (PDF 130KB)
04 「総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備」に関するQ&A (PDF 358KB)

 

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