令和8年度 宮ノ川ダム社会科見学会を開催しました
更新
概要
令和8年6月4日(木)、新上五島町立魚目小学校の4年生の社会科学習の一環として、児童14名、教員3名が宮ノ川ダムの見学に来てくれました。
管理事務所内での説明
県職員によるダムについての説明では、クイズを使って楽しく学んでもらえました。

説明のあとには、児童の皆さんから、たくさんの質問をいただき、ダムや防災、水の大切さについて関心をもっていただけたようでした。
監査廊を歩きました
外へ出て、ダムの横にある階段を下っていった先には、

普段は立ち入ることができないダム内にある監査廊(ダムを管理するための通路)があります。
中がひんやりとしていて、外との気温差を体感しました。


コンクリートも冷えており、児童の皆さんにも触って確かめてもらいました。
ダム下流側にあるバルブ室(ダムの水を調節する装置がある部屋)を見学した後、下からダムを眺めました。


最後に記念撮影

あいにくの天候ではありましたが、最後まで元気よく笑顔で見学会を終えました。