【募集開始】専門家による伴走支援を受けたい介護事業所等を募集します!
伴走支援とは
介護事業所の生産性向上や経営基盤の強化に係る取組について、ながさき介護現場サポートセンターが一定の範囲と期間の中で、無料で支援を実施します。
支援は、1、2か月に1回程度の訪問又はオンラインによる面談(毎回概ね60分から90分程度)を通じて実施し、スケジューリングと進捗管理、助言やツールの提供、分析手法や改善手法の提示等を行います。
伴走支援を受けるメリット
- 専門知識と経験を持つコンサルタントの支援を無料で受けながら、生産性向上や経営改善に取り組むことができる
- 令和8年度または令和9年度の介護テクノロジー普及促進補助金に採択されやすくなる
各支援内容



(1)生産性向上支援
支援範囲
介護現場の生産性向上等に関する一連の取組について、進捗状況と事業所の希望に応じて支援を実施。
支援期間
令和8年8月中旬から令和9年2月15日(月)まで(6か月程度)
支援対象者
介護現場の生産性向上等に取り組もうとする事業所
※過去に伴走支援を受けたことがある事業所は対象外
募集事業所数
5事業所
(2)経営支援
支援範囲
独立行政法人福祉医療機構(WAM)が実施する、経営診断又は経営分析プログラムの結果を基に、経営課題の解決に向けた経営基盤の強化、協働化の推進等の支援を実施。
支援期間
令和8年8月中旬から令和9年2月15日(月)まで(6か月程度)
支援対象者
①経営診断
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、ケアハウス、通所介護・認知症対応型通所介護、
認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護、訪問介護
※上記に記載がないサービス事業所等で支援を希望する場合は、申込前にご相談ください。
②経営分析プログラム
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、ケアハウス
募集事業所数
①経営診断を利用した支援
10事業所
②経営分析プログラムを利用した支援
2事業所
募集期間
令和8年6月15日(月)から令和8年7月10日(金)まで
申込の流れ
1.ながさき介護現場サポートセンターホームページにアクセスする
URL:ながさき介護現場サポートセンターホームページ(外部サイトへ接続します)
2.新着情報にある「(募集中)令和8年度伴走支援」のから各支援の申込用紙をダウンロードし、入力する
3.入力したエクセルをメールに添付して「n-kaigo@aso-education.co.jp」 に送信
4.ながさき介護現場サポートセンターから「選考結果通知」がメールで届く
※応募多数の場合は、ながさき介護現場サポートセンターで選考のうえ支援先を決定
5.事業所のスケジュールに合わせ、8月中旬から支援開始
※選考結果は、8月上旬までにn-kaigo@aso-education.co.jpのアドレスより通知予定
審査
申込用紙の記入回答内容に基づき、審査を行います。なお、必要に応じて、ながさき介護現場サポートセンター職員が電話等でヒアリングを実施します。
お問い合わせ
ご不明な点は、ながさき介護現場サポートセンターへお問い合わせください。