芦辺漁港 フェリー可動橋更新工事のお知らせ①
更新
芦辺漁港のフェリー用可動橋を撤去しました。
壱岐振興局建設課では、芦辺漁港において老朽化しているフェリー用可動橋の更新工事を行っております。可動橋は上下に可動できる橋のことであり、潮位に合わせて車両をフェリーから乗降させることができます。よって、可動橋は本土から生活物資等を安定的に供給するためになくてはならない施設です。
芦辺漁港の可動橋は平成3年度に建設され、約35年もの間、島民の暮らしを支えてきましたが、経年劣化に伴い老朽化が著しいことから、令和6年度より、可動橋の更新工事に着手しました。
可動橋本体や油圧装置の製作、油圧装置を保管・作動する機械室の更新工事を事前に行い、令和8年5月18日より、既設の可動橋の撤去工事に着手しました。
可動橋を撤去・掛替する期間(令和8年5月18日~令和8年6月30日)については、フェリーの寄港地を芦辺漁港から郷ノ浦港に変更するためご不便をおかけしますが、今後のフェリーの安定的な運航確保のため、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
既設可動橋写真(老朽化状況)
<施工状況1>既設可動橋撤去状況写真
<施工状況2> 既設可動橋撤去完了写真