お寄せいただいた「知事への提案」のうち、「観光・文化」に分類されるものを紹介しています。
ご提案の内容については、趣旨が変わらない範囲で要約することがあります。
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目次
平和学習について
意見・提案
内容等 |
長崎県と広島県では原爆投下の日に黙祷をします。
私は長崎県外から長崎に移住して来ましたが、その日やその時間を意識したことがありませんでした。
日本は唯一の被爆国としてもっと平和について発信していくべきだと思います。それにはまず日本全体が平和に対しての意識を高めるべきだと思います。
広島県と協力して、長崎県・広島県の小中学生が受けている平和学習を全国で行うことができるように国に提案してもらいたいです。そして原爆が投下された日に全国民で黙祷できたら、世界平和に近付くことができるのではないかと思います。
まずは長崎県の小中学生が平和学習としてどんなことを学習しているかを発信し、知ってもらうことが大事だと思います。
世界での戦争がなくならないこと、そして日本ではそれが遠い国のこととされ実感がないことへの危機感や、長崎や広島の人がどんなに訴えても、日本国内でさえ原爆が投下されたことへの関心がうすいことへの危機感、そして、自分の子供たちの平和学習をみて、県外で育った自分の知識が不十分であることなどを感じています。
平和学習は非常に重要ですので、ぜひ全国の子供たちにも知ってもらいたいと思います。
受付日:2026年4月14日[諫早市 50代]
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| 県の回答 |
【回答課:義務教育課】
この度は、本県の平和学習に関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
お寄せいただいたお言葉は、学校の子供たちにとってはもちろんのこと、長年にわたり平和教育に取り組んできた教職員にとりましても、大きな励みとなります。
本県では、各市町や学校それぞれのホームページや学校だよりなどを通じて、子供たちの平和学習の様子を発信しています。
また、新聞やテレビなどの報道機関にも、学校の取組を取材・発信していただいているところです。
県といたしましても、インターネット上で公開しております郷土学習資料「ふるさと長崎県」の中で、県内における平和を目指した取組について紹介しております。
とりわけ、「まずは長崎県の小中学生が平和学習としてどんなことを学習しているかを発信し、知ってもらうことが大事」との御意見につきましては、私どもも同様に受け止めております。
今回お寄せいただいたお声を参考に、今後も、子供たちが平和の尊さを自分自身のこととして考え、学びを深めていくことができるよう、平和学習の一層の充実と、分かりやすい情報発信に努めてまいります。
今後とも、本県の平和学習への御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
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