令和6年度長崎県生活習慣状況調査
令和6年度長崎県生活習慣状況調査
長崎県では、県民の皆様の生活習慣の実態を把握して分析し、健康づくり施策事業の参考とするため、「生活習慣状況調査」を実施しています。
1.生活習慣状況調査とは
長崎県民の生活習慣の状況把握や長崎県健康増進計画(健康ながさき21)の基準値を取得するための調査で、これまでも健康ながさき21の中間評価、最終評価時に実施いたしました。
調査手法は、住民基本台帳から無作為抽出した県民を対象とした郵送により実施しています。調査内容は、健康ながさき21の目標・指標や国民健康・栄養調査の調査票を基に決定しています。
2.健康ながさき21とは
健康ながさき21とは、健康増進法第8条に基づき策定する長崎県の健康増進計画であり、国が進める国民健康づくり運動プラン(健康日本21)や本県の医療計画、医療費適正化計画などと調和を図り策定する計画です。
健康ながさき21(第3次)は、令和6年度から令和17年度の12年間で実施しています。
3.令和6年度長崎県生活習慣状況調査の概要
項目 |
長崎県民生活についての意識調査 |
調査対象 |
8,838名 |
|---|---|
対象抽出方法 |
住民基本台帳から無作為抽出した20歳以上男女 |
回答方法 |
Webまたは郵送 |
調査項目(項目数) |
運動習慣、喫煙習慣、飲酒習慣など生活習慣等を問う調査(34項目) |
回答者(率) |
4,304名(48.7%) |
実施時期 |
令和6年9月1日~9月30日 |
4.令和6年度長崎県生活習慣状況調査結果
5.その他
調査結果は、長崎県健康増進計画「健康ながさき21」や「長崎県食育推進計画」をはじめとする健康づくり施策の基礎資料となるものであり、これらの計画の評価及び進捗管理や今後の施策の検討に活用していきます。