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農作業安全推進本文

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県では、農作業事項の防止に向け、意識啓発や技能習得に向けた研修を行うなど、農作業安全を推進しています。

農業機械研修及び技能検定

農作業安全への意識啓発を図り、農業機械等の知識と技能を有した生産者や指導者を育成するため、農業機械士の養成研修、農作業安全研修や農業機械士の技能検定を実施しています。
令和8年度農業機械研修実施要領 (PDF 254KB)
令和8年度長崎県高性能農業機械利用技能検定試験実施細則 (PDF 206KB)

農作業安全推進

県振興局、市町、JA等で、農作業中の熱中症対策及び農作業安全対策の研修を随時実施しています。研修の受講については、管轄の振興局にご相談ください。(研修資料及びお問い合わせ先は以下のとおり)

 

 

 

※上記の資料は、農林水産省HPにも掲載されています。
  農作業安全に関する研修について:農林水産省

【研修受講に関するお問い合わせ先】
    熱中症対策及び農作業安全対策研修受講に関するお問い合わせ先一覧[PDFファイル/61KB]

農作業安全に関する情報

「夏の熱中症等対策声かけ期間」中です(7~9月)

 近年、農作業中の熱中症等による死亡者が増加しています。 特に、令和6年の「熱中症」による死亡者数は59人と、前年の37人から22人の大幅な増加をしているほか、5月から9月においては熱中症以外にも高所からの転落や草刈り作業中の事故が増加しています。
熱中症事故は、周りの人がお互いに気を配り、声をかけ合うことで、防げる可能性があります!

  夏の熱中症等対策声かけ期間チラシ

  熱中症対策パンフレット

本県で発生した農作業死亡事故の状況

長崎県で発生した農作業死亡事故の状況(平成25年から令和6年) (PDF 76.6KB)

乗用型トラクターでの道路走行時におけるシートベルトの義務化(令和9年1月1日から)

 乗用型トラクターにおける機体の転倒・転落を原因とする死亡事故が多く発生しているため、道路運送車両の保安基準が改正され、乗用型トラクターへのシートベルト装備が義務化されます。適用日(令和9年1月1日)以降に製造された乗用型トラクターで道路走行する際は、運転手のシートベルト着用が義務となります。

(周知資材)乗用型トラクターでの道路走行時におけるシートベルト義務化[PDFファイル/1MB]

<参考>トラクターのシートベルト着用義務化について:農林水産省

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