急傾斜地崩壊対策事業
新着情報
新着情報はありません。
急傾斜地崩壊対策事業
壱岐は比較的なだらかな地形でありますが
漁港集落を中心に急勾配の斜面が多数存在します。
潮風により斜面の風化が激しく、降雨により斜面崩壊(がけ崩れ)が起きやすいのも特徴です。
がけ崩れを未然に防ぎ、安全な暮らしを確保するために、コンクリートや鋼製の構造物を設けるなど
の対策を行う急傾斜地崩壊対策事業を実施しています。
また、老朽化により斜面を保護する機能が低下している既存施設の改築を行う急傾斜地崩壊防止施設
緊急改築事業も実施しています。
小牧東(6)地区急傾斜地崩壊対策工事の進捗状況について
・壱岐市郷ノ浦町小牧東触(沼津小学校付近)において、がけ崩れによる被害を未然に防ぎ、安全な暮らしを確保するため、急傾斜地崩壊対策工事を行っております。
・令和8年3月末時点において、工事着手前の準備工として斜面の伐採を行っております。
・令和8年6月末時点において、仮設防護柵を設置後、斜面の土砂掘削・整形を行っております。
・令和8年7月末時点において、斜面崩壊を防ぐための現場吹付法枠工(格子枠組)を行っております。
・令和8年8月末時点において、現場吹付法枠工(コンクリート吹付)を行っております。
このページの掲載元
- 建設部 建設課
-
壱岐市郷ノ浦町本村触570番地
電話番号 0920-47-1111
ファックス番号 0920-47-5791