ツシマヤマネコ
新着情報
ツシマヤマネコのページへようこそ!!
ツシマヤマネコは対馬だけに生息する野生のネコです。約10万年前に当時陸続きだったアジア大陸から渡ってきたと考えられ、ベンガルヤマネコの亜種とされています。
現在、ツシマヤマネコは、環境省レッドリストでは絶滅危惧ⅠA類、長崎県レッドリストでも絶滅危惧ⅠA類とされています。
ツシマヤマネコの保護に関するみなさまの理解を深めていただくため、パンフレット・ポストカードなどを作成していますので、ご紹介いたします。
ホームページ・パンフレット
- 対馬野生生物保護センターHP(外部サイトへ)
対馬野生生物保護センター紹介パンフレット[PDFファイル/4MB]
ツシマヤマネコをはじめとする野生生物の保護や調査研究、普及啓発の活動拠点として整備された、環境省・長崎県・対馬市の施設です。 - STOP ROADKILLS[PDFファイル/1MB]
ツシマヤマネコの飛び出しによる交通事故危険区域を地図で紹介しています。 - エコドライバーズマニュアル[PDFファイル/7MB]
ツシマヤマネコにも人にも優しい車社会を目指して、運転における注意点を紹介しています。 - ネコにいいこと、はじめませんか?[PDFファイル/1MB]
犬や猫などのペットを各家庭で適切に飼うことで、ペット自身を幸せにするだけでなく、ツシマヤマネコなどの野生動物や自然を守ることにつながります。2010年に施行された「対馬市ネコ適正飼養条例」に規定しているペットの適切な飼い方を紹介しています。
ツシマヤマネコの交通事故
2026年度は 3 件の交通事故が発生しています。
平成24年度に過去最多の15件を記録して以降、年間3~13件が発生しており、統計を取り始めた1992年以降、これまでに166 件の交通事故が確認され、 153 頭のヤマネコが命を落としています。
これまでは、ヤマネコの分布が対馬北部の地域中心であったことから交通事故も北部地域での発生がほとんどでしたが、ヤマネコの分布域拡大に伴い、南部地域でも事故発生リスクが高まっています。
ドライバーの皆さまへのお願い
「ヤマネコ飛出し注意」の看板に注意!
「ヤマネコ飛出し注意」の看板は、過去にヤマネコが事故にあった場所や、飛出しの危険性のある場所に設置しています。看板を見かけたらスピードダウンをお願いします。
薄明薄暮(夜明けと夕暮れ時)に注意!
夜明けと夕暮れ時はヤマネコが活発に活動します。ドライバーからの視界も悪くなるこの時間の運転は、特に注意をお願いします。
また、ヤマネコ以外の野生動物も多く出現する時間帯です。イノシシやシカとの事故は、ぶつかった車に乗っている人や周囲の車、人にも重大な被害が及びかねません。
「人にもヤマネコにもやさしい」安全運転をお願いします。
ヤマネコをひいてしまった。。。
ケガをしたヤマネコを見つけた!
万が一ヤマネコをひいてしまっても、故意でない限り罪に問われることはありません。
事故発生直後は気が動転してしまうかもしれませんが、少しでも早く救護を行うことがヤマネコの命を救うことにつながりますので、対馬野生生物保護センターへご連絡ください。
・対馬野生生物保護センター 0920-84-5577
※ケガをしていたり、ひかれているヤマネコを見つけた場合も対馬野生生物保護センターへご連絡ください。
ツシマヤマネコを写真で紹介
このページの掲載元
- 自然環境課
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郵便番号850-8570
長崎県長崎市尾上町3番1号電話番号 (生物多様性保全班)095-895-2381 (自然資源活用班)095-895-2385
ファックス番号 095-895-2569




