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長崎県レッドデータブック本文

レッドデータブックとは

 現在、河川や海岸の改変、森林や草原の消失、乱獲等の人間が行う活動により多くの野生動植物が絶滅したり、絶滅の危機に追いやられており、毎年4万種に及ぶ野生動植物の種が絶滅しつつあるとも言われています。レッドデータブックは、絶滅のおそれがある希少な野生動植物を選定評価、リストアップし、その種の生態分布、圧迫要因などを明らかにした資料です。
 1966年に国際自然保護連合(IUCN)がはじめて発刊した図書の表紙が赤であったことからこの名称が使われています。

長崎県レッドデータブック2011
(発行)長崎県
(制作)株式会社 長崎新聞社