閲覧補助
閲覧補助
背景色
文字サイズ

事業活動で使用した船舶の廃棄について

新着情報はありません。

事業活動で使用した船舶の廃棄について

事業活動で使用し不要となった船舶は、産業廃棄物となりますので、廃棄物処理法に基づき適正に処理することが必要です。

適切な処理方法
  • 事業者自ら適正処理を行う。
  • 産業廃棄物処理業者へ処分を委託する。
  • (一社)日本マリン事業協会のFRP船リサイクルシステムを活用する。

    ※詳細は、https://www.marine-jbia.or.jp/recycle/index.htmlを参照ください。

産業廃棄物処理業者に皆様へ
●通常の取扱い

  船体の性状や外観が変化する解体、破砕等の行為は、産業廃棄物の中間処理に該当します。

   ⇒ 産業廃棄物処分業許可が必要です。

●例外的な取扱い

  廃棄された船舶を収集・運搬するために行う切断で、簡単な手選別レベル(船体の性状や外観を変  化させない程度)の作業は、中間処理に該当しません。

   ⇒ 産業廃棄物収集運搬業許可(積替え保管行為を含む。)が必要です。

詳しくは、以下の添付ファイルをご覧ください。

 事業活動で使用した船舶の廃棄について (PDF 294KB)

 

このページの掲載元

資源循環推進課

郵便番号850-8570
長崎県長崎市尾上町3番1号

電話番号 (一般廃棄物など)095-895-2373 (産業廃棄物など)095-895-2375

ファックス番号 095-824-4781

このページへの質問はこちらから