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令和8年度 組織改正の概要

令和8年度の組織改正については、知事就任時期との関係から、部の新設や統合などを伴う大規模な改正は行わず、県政をしっかりと進めていくための基盤の強化や、事業をより効率的・効果的に実施するために必要な範囲の改組に留めております。

令和8年度組織改正(概要) (PDF 380KB)

行政機構図(令和8年4月1日) (PDF 136KB)

歳入確保対策の推進

県有財産のさらなる効果的な活用を図るため、管財課を再編し「財産活用室」を新たに設置するとともに、全庁的な歳入対策の推進を図るため、財政課に歳入対策担当を新たに配置しました。

県政を担う人材確保の推進

県政を担う人材の確保から育成・定着までを一体的に進めるため、新行政推進室に採用プロジェクトチームを設置しました。

文化資源を活用した交流人口拡大に向けた推進体制整備

ピース文化祭の成果や盛り上がりを維持・継続するとともに、世界遺産等の文化資源を活かした賑わいづくりをさらに推進するため、「文化振興・世界遺産課」を「文化振興課」と「歴史文化遺産課」に再編しました。

食肉衛生検査体制の効率的運用の推進

諫早及び川棚の各食肉衛生検査所における人員・業務分担の見直しをおこない、川棚食肉衛生検査所を諫早食肉衛生検査所の支所として再編しました。

総合水産試験場における体制見直し

各種調査や技術開発等を効果的かつ効率的に実施するため、1部3センターの研究体制を「海洋調査部」と「技術開発推進部」の2部体制に再編しました。

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