歯の健康づくり
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6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」です
6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」です!
令和8年度の標語は、
「歯みがきは 体を守る 最前線」です。
歯と口は、大切な役割をたくさん持っており、歯と口の健康を保つことは、単に食べ物を咀嚼するという点からだけでなく、食事や会話を楽しむなど、豊かな人生を送るための基礎となります。
みなさんもこの機会にご自身の歯とお口の健康について考えてみませんか?
歯と口の健康週間 ポスター[PDFファイル/1.62MB]
あなたのお口は健康ですか?
歯を失う原因の第1位が歯周病、第2位がむし歯です。
歯周病は、歯周病菌が増えて起こる病気で、歯ぐきが炎症を起こすと出血を繰り返し、歯周病菌がさらに増殖し、進行していく病気です。また、軽度の段階では自覚症状がほとんどありません。
日頃から、歯肉の状態をチェックする習慣を身につけましょう。
【歯肉のセルフチェック】
□ 歯みがきをしたとき、歯肉から血が出る
□ 歯肉がむずむずして不快感がある
□ 歯みがきをしたとき、歯肉に痛みを感じる
□ 歯肉が腫れている
□ 歯肉からうみが出る
□ 人から口がくさいと言われる
□ 朝起きたとき、お口が粘ったり、くさかったり、妙な味がする
□ 硬いものがかみにくい
□ 歯が以前より動くようになった
□ 食べカスが歯と歯の間につまりやすい
セルフチェック項目で1つでも気になることがあったら、早めに歯科医院を受診しましょう。
(参考:公益財団法人8020推進財団 2026年1月発行「家族みんなの歯の手帳 定期歯科健診のすすめ」)
歯医者さんに定期的に行きましょう
歯医者さんは、歯が痛くなったときに行くところだと思っている人が多いようですが、歯科健診や歯みがき指導などにも力を入れています。
かかりつけの歯科医院で定期的なチェックを受けて、口腔健康管理を通じて、お口の機能の維持と回復をすることは全身の健康維持にもつながります。機能の衰えを早期発見するために歯科健診に行きましょう。
【セルフケアのアドバイス】
自分のお口にあったケアの方法を教わりましょう。歯ブラシや歯間ブラシなどの選び方、使い方もアドバイスしてくれます。
【病気や機能低下のサイン】
むし歯や歯周病など、歯や歯ぐきのトラブルの有無をチェック。年齢によっては、だ液や舌の機能の診察もしてもらえば、自分では気づかなかった舌や粘膜の病気の発見につながることもあります。
【プロフェッショナルケア習慣】
セルフケアでは取り除けない歯石やブラッシングでは取りきれなかった歯垢を専用の器具で落としてくれます。着色汚れも落ちて、お口がスッキリします。お口の掃除だけでなく、むし歯予防のフッ素を歯に塗ってもらったり、歯みがきの状態もみてもらいましょう。入れ歯のチェックもしてもらうとより効果的です。
【むし歯や歯周病以外でも歯やお口の悩みごとを相談】
歯やお口の悩みごとは歯医者さんに相談しましょう。必要に応じて治療やお口の体操のトレーニングの指導などもしてくれます。お口の健康を保つには、定期的なプロのチェックとケアが欠かせません。
(参考:公益財団法人8020推進財団 2026年3月発行「歯科から発信!認知症予防!!」)
長崎県の歯科保健の取り組みについて
長崎県では、「歯なまるスマイルプランⅢ(長崎県歯・口腔の健康づくり推進計画)」に基づき、各種の歯科保健対策を行っています。
詳しくは長崎県国保・健康増進課ホームページをご覧ください。
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