基本的な新型コロナウイルス感染防止対策について

目次

リーフレット~マスクの下でも笑顔あふれる社会に向けて~

新型コロナウイルス感染症に関するリールレットを作成しました。
多な症状や相談窓口、感染しない・させないためのポイント、長崎県からのお願いなどを掲載しています。
感染した場合の保健所による調査用に、日ごろから行動歴を記録していただくための様式も用意していますので、ぜひご活用ください。

新型コロナウイルス感染症11の知識

2020年10月29日、厚生労働省が、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。
新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
※2021年2月時点版から変異株に関することが追加され、「11の知識」となっています。

「新しい生活様式」の実践例

令和2年5月4日、国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言において、再び感染が拡大しないよう、長丁場に備え、「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして、具体的な実践例が示されました。

1 一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本 
  1. 身体的距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 手洗い
  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。ただし、夏場は、熱中症に十分注意する。
  • 家に帰ったら、まず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策 
  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリの活用も。
  • 地域の感染状況に注意する

2 日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い、手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気(エアコン併用で室温28度以下に)
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  • 一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行
  • 毎朝の体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

3 日常生活の各場面別の生活様式

買い物
  • 通販も利用
  • 1人または少人数で、すいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース
娯楽、スポーツ等
  • 公園は、すいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン
公共交通機関の利用
  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する
食事
  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて
イベント等への参加
  • 接触確認アプリの活用を
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

4 働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスは、ひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 対面での打合せは換気とマスク

チラシ

「新しい生活様式」の実践例[PDFファイル/495KB]

感染リスクが高まる「5つの場面」

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2020年10月23日、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会が、感染リスクが高まる「5つの場面」をまとめました。

場面1 飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

場面2 大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

場面3 マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

場面4 狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面5 居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

国の分科会資料

分科会から政府への提言(令和2年10月23日)[PDFファイル/1MB]

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

利用者のみなさんへ

  • 飲酒をするのであれば、
    • (1)少人数・短時間で、
    • (2)なるべく普段一緒にいる人と、
    • (3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで。
  • 座の配置は斜め向かいに。
    (正面や真横はなるべく避ける)
    (食事の際に、正面や真横に座った場合には感染したが、斜め向かいに座った場合には感染しなかった報告事例あり。)
  • 食べるときだけマスクを外し、会話の時はマスク着用。
    (フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要。)
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。
  • 体調が悪い人は参加しない。

お店のみなさんへ

  • お店はガイドラインの遵守を。
    (例えば、従業員の体調管理やマスク着用、席ごとのアクリル板の効果的な設置、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も。)
  • 利用者に上記の留意事項の遵守や、接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。

国の分科会資料

分科会から政府への提言(令和2年10月23日)[PDFファイル/1MB]

国作成のポスター・チラシなど

内閣官房のホームページからダウンロードできます。

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