知事記者会見(令和4年1月18日)

 今回の会見のポイント

  • 県内の感染段階をレベル2-Ⅱに引き上げ

  • まん延防止等重点措置の適用を要請

  • 観光キャンペーンは令和4年1月24日から割引を停止

新規感染者数の推移

 

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入院者数の増加スピード

第5波と比べて約2倍の速度で入院者数が増加WS000001

 

現状のまとめ

  • 過去最多の感染者数を3日連続で更新するなど、爆発的に感染が拡大
    ※前週比で新規感染者(10万人/週)が約6倍(13.1人 ⇒ 78.4人)
  • 第6波は第5波と比較して入院率はやや低いものの、感染者数の急速な増加に伴い、入院者数は約2倍のスピードで拡大しており、今後病床の逼迫が懸念される

  • 医療提供体制への深刻な影響を回避するため、県境対策や人との接触機会を低減させるための対策の強化が必要

レベル判断について(令和4年1月18日~)

新規感染者の爆発的な増加により、病床使用率が近日中に基準に到達すると予測されるため、県内の感染段階を【レベル2-Ⅱ】 に引き上げ、
特別警戒警報を発令WS000005WS000006

 

 

県民の皆様へ

県外往来について
  • 県外との不要不急の往来を控える
外出について
  • 長崎市・佐世保市(重点措置予定区域)では不要不急の外出を控える

  • その他の地域でも極力外出(特に長崎市・佐世保市への外出)を控える

会食について
  • 感染防止対策の徹底されたコロナ対策認証店を利用
  • 普段一緒にいる方と、4人以内かつ2時間以内で
    ※ワクチン・検査パッケージの適用による人数制限緩和については、国における議論を見極めた上で検討

  • 会食の際もマスクを外したままの会話は控える
その他の要請
  • 基本的な感染防止対策の徹底を
    ・マスクの着用、手指消毒、密を避ける、定期的に換気
  • 体調が少しでも悪いときは、外出や会食を控え、すぐに医療機関に電話で相談

  • 無症状の方でも、以下に該当する方は無料検査の積極的な受検を
    ・県外と往来された方
    ・県外から来県されたご家族や友人と接触された方

<無料検査>
  • 無料検査期間 令和4年1月31日まで
  • 対象者 不安を感じる無症状の県内在住者
          ※ワクチン接種の有無は問いません。
          ※長崎県の住民でない方は無料検査の対象外です。 
  • 検査場所の詳細はこちら
    ※受検の際は事前に検査場所にご連絡願います。

事業者の皆様へ

飲食店への要請
  • 長崎市・佐世保市(重点措置予定区域)を対象に、令和4年1月21日(金曜日)から、
    ・20時までの営業時間短縮を要請
    ・終日酒類の提供を行わないよう要請
  • 全期間ご協力いただいた場合は協力金を支給
    (申請方法など詳細は、後日県ホームページに掲載予定)

事業者への支援策

国の支援策を含め、支援を検討

集客施設への要請
  • 対象施設

    特措法施行令第11条第1項各号に掲げる劇場、運動施設、博物館等、商業施設等(床面積1,000㎡を超える施設)

  • 要請内容
    ・入場をする者の整理等(密集しないよう整理・誘導等を実施)
    ・入場をする者に対するマスクの着用の周知
    ・感染防止措置を実施しない者の入場の禁止
    ・会話等の飛沫による感染の防止に効果のある措置 等
    (アクリル板等の設置又は利用者の適切な距離の確保等) 
イベントについて
  • イベントは開催の中止・延期等を含めて慎重に検討

  • 開催する場合は、以下の人数を上限とし、基本的な感染防止策を徹底

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その他の要請
  • 県外出張の際は出張先での県外の方との会食は控えて
  • 時差出勤やリモートワークの推進等による出勤者の縮減
  • 従業員の健康管理の徹底(N-CHATの活用等)

社会機能維持者(エッセンシャルワーカー)濃厚接触者の待機期間の取扱い

濃厚接触者の待機解除基準の見直し

社会機能維持のために必要な事業(※)に従事する者に限り、最短6日目の検査で陰性確認の場合、濃厚接触者としての待機期間を短縮

※対象業種
  国の基本的対処方針で示す「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者」
  (医療従事者、福祉施設従事者、インフラ、物流、金融、生活必要物資の小売 等)

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  • 事業者により6日目以降PCR等検査(自費検査)を実施し、陰性が確認された場合10日を待たずに待機を解除できる
    ※抗原定性検査(簡易キット)の場合は6日目と7日目の検査が必要
  • N-CHAT等による従業員の健康管理の徹底を条件
  • 詳細は、県のホームページに掲載

保健・医療提供体制の強化

自宅療養体制の強化

  • 本土地区の各医療圏域に自宅療養サポート医を配置し、令和4年1月19日から順次、電話診療を開始

 <医療圏>    <人数>
 ・長崎        68名
 ・佐世保・県北   28名
 ・県央        24名
 ・県南         4名   合計 124名 ※離島に関しては企業団病院において対応

  • 自宅療養サポート医の更なる確保に向け、医師会等関係団体と協議を継続

ワクチン接種の推進

追加接種(3回目接種)を迅速に進めるため、国の方針に沿って、2回目接種からの接種間隔を前倒しで実施する

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<2回目接種からの接種間隔>
  •  6カ月(2カ月前倒し)… 医療従事者等、高齢者施設等の入所者・従事者、一般高齢者(3月以降6カ月経過)
  •  7カ月(1カ月前倒し)… 一般高齢者(2月に7カ月経過)、一般(3月以降7カ月経過)
  •  8カ月 … 一般(2月までに8カ月経過)

県における大規模接種会場の設置

  • 県初回接種(1・2回目接種)と同様に、県の大規模接種会場を設置して、追加接種の更なる加速を図ります
  • ワクチン接種によって発症予防や入院予防の効果を高めるとされています
  • あなたの接種がまわりの人の命を守ります
  • 市町から追加接種(3回目接種)の接種券が届きましたら、積極的な接種をお願いします
【概要(予定)】
  • 実施期間   令和4年2月5日(土曜日)から3月27日(日曜日)
  • 接種会場   長崎会場:県庁1階エントランス
             佐世保会場:レオプラザホテル佐世保
  • 接種対象者  接種券(3回目)をお持ちの18歳以上の方

県立学校における対応

  • 児童生徒本人はもとより、同居家族に発熱等の風邪症状が見られる場合は登校は控えるよう呼びかけ
  • 部活動については、身体接触の多い活動や向かい合って発声する活動等の自粛、部室の一斉利用の回避、生徒同士の飲食禁止等を再度徹底

  • 授業や学校行事等については、マスク着用、手指消毒、換気、黙食などの感染症対策を改めて徹底した上で実施 
    (ただし、地域の感染状況によっては、オンライン等による実施や縮小、延期も検討する)

観光キャンペーンの対応

県内観光キャンペーン「ふるさとで“心呼吸”の旅」については、令和4年1月24日(月曜日)から割引を停止します。

  • すでに予約されている旅行のうち、令和4年1月24日(月曜日)以降の宿泊分については、割引の適用になりません。

  • 割引停止に伴いキャンセル料が発生した場合は、県が実費を負担します。

   ※対象:長崎、福岡、佐賀、熊本県在住者WS000002

お問い合わせ先

キャンペーン事務局 095-818-3355 (営業時間 9時30分から17時30分 ※平日のみ)

関係連絡先について

アプリについて

参考資料

このページの掲載元

  • 感染症対策室
  • 郵便番号 850-8570  
    長崎市尾上町3-1
  • 電話番号 095-895-2466
  • ファックス番号 準備中