心血管疾患対策
新着情報
R7年度長崎県における心臓病診療・連携に関するアンケート調査
R7年度、下記概要で調査を実施いたしました。
調査にご協力いただきました医療機関の皆様に感謝申し上げます。
アンケート調査結果
心臓病診療・連携に関するアンケート結果 (PDF 790KB)
目的
本県における心臓病の診療並びに病診連携の現状と課題を把握し、地域実態を踏まえた取組の推進につなげるため。
実施者(共催)
長崎県、長崎大学病院(脳卒中・心臓病等総合支援センター、循環器内科)、長崎県医師会、
藤村薬品株式会社(脳卒中・心臓病等の予防及び医療提供体制推進に関する協力協定企業)
調査対象機関
県内の医療機関
・病院
・診療所:循環器内科、循環器科、心臓血管外科、その他内科系診療所
調査期間
R7年8月4日(月) ~ R7年8月29日(金)
調査内容
(1) 診療体制について
(2) 心不全患者の病診連携について
(3) ACPについて
(4) 心臓病手帳について
(5) 脳卒中・心臓病等総合支援センターについて
参考
【病院用】心臓病診療と連携に関するアンケート (DOCX 50.6KB)
【診療所用】心臓病診療と連携に関するアンケート (DOCX 50.1KB)
急性心筋梗塞対策
急性心筋梗塞とは、心臓に酸素と栄養を送る血管である冠動脈が動脈硬化や血栓により閉塞し、心臓の筋肉に血液が送れなくなってしまう病気です。
急性心筋梗塞の症状として、多くは胸部の締めつけられるような痛みが起こります。また、閉塞部位によっては、肩や腕などへの痛みや息切れ、吐き気などの症状を呈することもあります。
急性心筋梗塞の疑いのあるときは、一刻も早く医療機関を受診する必要があり、発症直後の救急要請が大切です。