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日本脳炎について

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日本脳炎注意報が発令中です

日本脳炎注意報について(地域保健推進課のページへ移動)

日本脳炎とは

 日本脳炎ウイルスを持っている蚊(主にコガタアカイエカ)に刺されることにより感染します。

 令和3年以降の感染者は、全国で年間10人以下、長崎県で年間0~1人以下。

 令和3年以降、発生地が平戸市である報告が、2事例あります。

 症状は、数日間の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、急激に光への過敏症、意識障害、けいれん等の中枢神経障害(脳の障害)を生じます。

予防法

①日本脳炎ワクチンの接種(最も効果的)
 ワクチンにより、日本脳炎の罹患リスクを75~95%減らすことができると報告されています。

 定期予防接種は、市町からの案内に沿って接種を受けてください。

 任意接種も可能ですので、かかりつけ医にご相談ください。

②蚊に刺されない工夫

 ・戸外で過ごすときはできるだけ皮膚の露出を避ける(長袖・長ズボン等の着用)

 ・虫よけスプレー等を活用する。

 ・屋外の水たまりを減らし、ボウフラの発生源をつくらない。

 ・網戸を閉め、蚊が家の中に入らないようにする。

③十分な休息

 休養、栄養、睡眠を十分にとり、過労を避けて、免疫力を維持して発症を予防する。

このページの掲載元

県北保健所 地域保健課

平戸市田平町里免1126番地1

電話番号 0950-57-3933

ファックス番号 0950-57-3666

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