愛の福祉基金について
愛の福祉基金は、障害のある方のため基金箱を設置いただき、愛の心と寄付金を集める運動として昭和47年(1972年)11月2日から始まりました。この運動は、障害をもつ人や家族、また、サポートするボランティアの方々にとって多くの希望や勇気、可能性へとつながっています。
基金箱は、公共団体、会社、商店、各学校その他各種団体、企業、個人様からのお申し出により設置いただいています。
基金箱設置にご協力いただく際は、長崎県障害福祉課にご連絡ください。
また、基金箱の設置以外に、一般寄付も受け付けています。
寄付金は長崎県愛の福祉基金として積み立てており、愛の福祉事業振興補助金をはじめ、障害者芸術祭や障害者スポーツの振興、県内の様々な障害福祉事業に活用しています。
愛の福祉基金基金箱のご協力について
基金箱についてはこちらをご参照ください 基金箱設置のお願い (PDF 177KB)
基金箱の設置にご協力いただく際は長崎県障害福祉課までご連絡ください
※基金箱設置の際にご活用ください チラシ(A4サイズ)[PDFファイル/934KB] 基金箱貼付用ラベル[PDFファイル/309KB]
愛の福祉基金一般寄付の設置について
一般寄付にご協力いただく際は以下の様式にご記入の上、長崎県障害福祉課まで郵送、またはFAXでお送りください。
折り返し、当課からご連絡させていただきます。昨年度は、6団体1名様より寄付を頂いています。
本基金への寄付は全額非課税対象です。
みんなで応援!地域を元気に!愛の基金箱イベント
○11月2日は愛の福祉基金が始まった日(令和7年10月27日から31日 県庁エントランスにてパネルの展示を行いました)展示の様子はこちら (PDF 485KB)
○12月3日から9日は障害者週間です(令和7年12月4日 イオンチトセピア店にてチラシを配布しました)啓発活動の様子はこちら (PDF 856KB)
○愛の基金箱マスコットキャラクター“基金箱さん”登場~ 「基金箱さんを作って愛の福祉基金を応援してください!」基金箱さんの作り方 (PDF 428KB)
基金箱を設置していただいている団体様