令和6年度高田南宅地整備事業「親と子の現場見学会」を開催しました
令和6年11月30日(土曜日)、西彼杵郡長与町高田郷で行っている高田南宅地整備事業の工事現場で、「親と子の現場見学会」を開催しました。
長与町の小学生を中心にした子ども20名とその保護者19名が参加し、長崎県立高等技術専門校で土地区画整理事業の目的や工事の内容を説明した後、現場でドローンの操作見学・バックホウや高所作業車、アスファルト舗装の重機などの試乗体験・土のうを作成し重量を当てるクイズ、設計ブースではシールを使ったまちづくり体験を行いました。
普段はなかなか見ることができない工事現場で、土木の役割や面白さを感じていただけました。
高田南土地区画整理事業の説明
- 工事説明(長崎県立高等技術専門校にて説明)
現場状況上映(受注業者が作成した工事の進捗状況、施工方法のムービー上映)
- 開会挨拶(長与都市開発事業所長)
- 土地区画整理事業説明(長与都市開発事業所職員)
「高田南宅地整備事業」現場での体験
現場で4班に分かれ、ドローン操縦体験、重機試乗体験、重量当てクイズ、シールを使ったまちづくり体験の各ブースをまわって体験しました。「どうやって宅地がつくられているのかが分かった」や「いろいろな重機に乗れて楽しかった」などの感想をいただきました。
ドローンの操縦体験
高所作業車試乗体験
重機試乗体験
土のうの重量当てクイズ
シールでまちづくり体験(設計ブース)
ドローンによる記念撮影
ドローンによる記念写真(提供:松尾建設・西海建設・田浦組・第一復建・ペック高田南宅地整備事業共同企業体)
主催
松尾建設・西海建設・田浦組・第一復建・ペック高田南宅地整備事業共同企業体







