インフルエンザが流行しています
2026年第10週(3月2日から3月8日)の患者報告数は859人で、定点当たり報告数は16.84となりました。4週続けて減少しましたが、警報レベルの報告数が16週間継続しています。
地区別にみると、10保健所のうち7保健所で警報レベルの報告数となっています。
年代別では、10歳未満(486人、57%)、10代(259人、30%)が多くなっています。
今後も手洗いの励行、適切なマスクの使用、換気などの基本的な感染対策に努め、感染予防を心がけましょう。
詳細はインフルエンザページをご覧ください。
【参考】厚生労働省 「インフルエンザ総合ページ」(外部のページに移動します)
【参考】長崎県地域保健推進課「2025/2026シーズンのインフルエンザ臨時休業措置等」

