長崎県食品ロス削減推進協議会本文
1.概要
本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」の量は、年間約612万トン(平成29年度農林水産省・環境省推計)にものぼり、国民1人1日当たりの「食品ロス」の量は、約132gと茶碗1杯分のご飯の量に相当します。
長崎県では、事業者、県民、関係団体及び行政が一体となって、食品廃棄物の排出抑制・減量化を進めるため、食品ロス削減の実践活動を推進することを目的とする協議会を平成29年11月22日に設置しました。
本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」の量は、年間約612万トン(平成29年度農林水産省・環境省推計)にものぼり、国民1人1日当たりの「食品ロス」の量は、約132gと茶碗1杯分のご飯の量に相当します。
長崎県では、事業者、県民、関係団体及び行政が一体となって、食品廃棄物の排出抑制・減量化を進めるため、食品ロス削減の実践活動を推進することを目的とする協議会を平成29年11月22日に設置しました。