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未利用食品のフードバンク団体等への寄付について本文

事業所から発生する未利用食品の寄付について

 県では、食品関連事業者から発生する食品ロスの有効活用を図るため、事業者とフードバンク団体のマッチングを進めています。
 フードバンク団体とは、家庭や事業者から発生する過剰在庫品や規格外品などの提供を受け、生活困窮者やこども食堂、社会福祉施設などに寄付する活動(フードバンク活動)を行う団体のことです。
 フードバンク団体では、期限まで概ね1ヶ月以上の食品を取り扱っています。
 事業所において発生する食品ロスをフードバンク団体へ寄付することを検討されていましたら、まずは長崎県資源循環推進課までご連絡ください。

<県内のフードバンク団体>

つなぐBANK(一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき)

フードバンク協和(一般社団法人フードバンク協和)

させぼ子ども食堂BOX(一般社団法人E-BA)

地域を編む女性たちのネットワーク子どもを守る長崎ひまわりプロジェクト※農水省HPから[PDFファイル/155KB]

※食品の種類によってはフードバンク団体が受け入れることが出来ない場合もありますので、ご了承ください。

九州農政局のホームページに掲載されている長崎県で活動しているフードバンク団体を掲載しております。

家庭から発生する未利用食品の寄付について

 家庭から発生する未利用食品についても、フードバンク団体へ寄付することができます。
 いただきものや買いすぎた食品で「捨てるのはもったいないけど食べきれない」食品がありましたら、是非フードバンク団体への寄付をお願いします。

 寄付を検討される方は、まずは長崎県資源循環推進課までご連絡ください。