我がまちの元寇再発見事業【パンフレットはこちらから】本文
我がまちの元寇再発見事業
趣旨
鎌倉時代に起こった「蒙古襲来」いわゆる「元寇」は、教科書でも知られる日本史上も著名な事件です。元の進軍経路にあたる長崎県では、沈没した元軍の船が確認された松浦市の「鷹島海底遺跡」をはじめ、元寇にまつわる遺跡や伝承が多く残っています。
本事業では、県内の元寇関連遺跡に関する調査研究を進めるとともに、その調査成果等の情報発信を行っています。
事業内容
- 元寇関連遺跡(特に壱岐・対馬)の調査研究
- 調査成果等にもとづくシンポジウム・パネル展等の実施
- 調査成果等を紹介するパンフレットの刊行