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砂防施設整備による効果事例

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 山の斜面が崩れ土砂が流出することは、 太古の昔から地球上で繰り返されてきた自然現象の一つです。その自然現象が生命や財産に被害を及ぼしてしまうと、土砂災害と呼ばれるようになります。
自然現象を自然現象のままに留めておくこと、万一災害に至ってしまったとしても、 発生する被害を極力小さくすることが重要です。そのような目的で砂防施設の整備を行っています。
 ここでは、砂防施設等の効果で被害を未然に防いだことにより「起きなかった土砂災害」等の砂防施設による効果事例を紹介します。

土石流対策施設

 砂防堰堤の効果事例(北川)[PDFファイル/457KB]

地すべり対策施設

 令和元年8月28日に松浦市志佐町で発生した地すべりにより、市道などが被災しました。この地すべりにより、不老山総合公園に続く市道が不通となり、休園しておりました。

 高野地区地すべり対策工事が完了し、市道の復旧に伴い、令和8年3月22日より不老山総合公園が再オープンしております。工事へのご理解、ご協力いただきありがとうございました。

高野地区地すべりの効果事例 (PDF 2.6MB)

不老山総合公園/松浦市(松浦市HPへのリンク)

 

 

 

 

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砂防課

郵便番号850-8570
長崎県長崎市尾上町3番1号

電話番号 095-820-4788

ファックス番号 095-824-7175

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