令和8年6月定例会
主な質問・質疑
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<審査案件>
議案:第70号議案「令和8年度 長崎県一般会計補正予算(第2号)」ほか17件
<審査結果>
議案:原案のとおり可決すべきものと決定
| 議案にかかる主な論議 | |
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| 総務分科会 | |
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(質問)
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「ながさきAXプロジェクト費」に関し、AIやロボットなどの先端技術の社会実装に向け、具体的にどのように事業を進めていくのか。 |
(答弁)
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「フィジカルAIを活用した技術実証事業」に1,378万円、「AIを活用した情報データ分析技術実証事業」に1,051万円を予算計上し、委託することとしている。具体的な実証内容については、公募により事業者から企画の提案を募り、その提案を踏まえ決定することとしている。実証後は、検証を行いながら、3年間で3件の社会実装を目指したい。 |
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(意見)
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離島半島を多く有する本県にとって、AIなど先端技術を使って、地域の課題を解決することは大変重要であることから、着実に進めていただきたい。 |
| 文教厚生分科会 | |
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(質問)
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「長崎県私立高等学校入学金支援事業費補助金」に関し、令和9年度入学生からの実施であるが、今回6月議会で予算計上した理由は何か。 |
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(答弁)
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入学前の段階で保護者の負担軽減を図るため、学校が入学金を徴収する際にあらかじめ減額し、その分を県が補助する仕組みとしている。現在、来年度入学の生徒募集に向けた学校説明会等が既に開始されており、制度の周知期間の確保が必要であることから、この時期に計上したものである。 |
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(質問)
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支援はどのように行われるのか。また、申請の手続きはどのようになるのか。 |
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(答弁)
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支援は各学校における入学金減免後の保護者負担額に応じて3万円を上限に行い、保護者負担が生じない場合は対象とならない。 申請する際は、既存の書類を活用し、円滑に手続きができるよう、学校側と検討していきたい。 |
| 観光生活建設分科会 | |
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(質問)
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「持続可能な地域循環型社会づくり推進事業」に関し、実証実験やモニター事業を通じて、ごみの発生抑制や再使用、リサイクルなどの4R実践のきっかけをつくるということであるが、具体的にどのような方法で実施するのか。 |
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(答弁)
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市町と連携して、住民の方を対象としたモニター事業を実施していく。モニターに、家庭で実践可能な4Rの取組を体験していただくことを通して、ごみの減量化やリサイクルに対する意識が芽生え、行動変容につながっていくものと考えている。今後のスケジュールとしては、7月から9月にかけて市町広報誌等を活用してモニターを募集し、10月に実証実験を行い、さらに、11月にはモニターを対象としたアンケート調査を実施し、12月から1月にかけてその結果を集計・分析した上で、今後の事業に活用していく予定である。 |
| 農水経済分科会 | |
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(質問)
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「ながさき造船サプライチェーン強靱化事業費」に関し、事業の目的は何か。また、具体的な数値目標を設定しているのか。 |
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(答弁)
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本事業の実施によって、県内企業への発注を増やすことを目的としている。設備投資等に対する補助を受けた企業には、2年間で補助額と同額程度、地元企業への発注を増やしていただくことを求めることとしており、これによって、令和12年度までに地元への発注を6億円増加させることを目指している。 |
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(質問)
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県内学生の獲得支援等として、どのような取組を行うのか。 |
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(答弁)
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県内の大学生、高校生等と、その保護者を対象として、サプライチェーンを構成する中小企業も含めた造船関連企業の見学会を開催することとしており、10校程度の約450名を対象に、実施を検討している。 |
| その他、交わされた論議 | |
| 予算全般 | |
