島原手延そうめん
約350年前にさかのぼる、島原そうめんのルーツ。島原の乱の後、麺づくりの技が伝えられたことに始まるといわれています。その技が豊かな自然と素朴な土地柄の中で育まれ、今では手延そうめんといえば「島原」と称されるほどに、長崎を代表する一大銘柄になりました。日本名水百選のひとつに選ばれた、国立公園・雲仙岳の伏流水と厳選された小麦粉を使用し、伝統の技法に創意工夫を重ねて製造される島原手延そうめん。確かな腕の職人たちの手により作り出されています。
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約350年前にさかのぼる、島原そうめんのルーツ。島原の乱の後、麺づくりの技が伝えられたことに始まるといわれています。その技が豊かな自然と素朴な土地柄の中で育まれ、今では手延そうめんといえば「島原」と称されるほどに、長崎を代表する一大銘柄になりました。日本名水百選のひとつに選ばれた、国立公園・雲仙岳の伏流水と厳選された小麦粉を使用し、伝統の技法に創意工夫を重ねて製造される島原手延そうめん。確かな腕の職人たちの手により作り出されています。
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作り方
①ゴボウをせん切りにし、生しいたけは角切りに、鶏もも肉は1/4に切っておく。500ccの水を入れた鍋に鶏もも肉を入れて一煮立ちしたらゴボウと生しいたけと(A)の調味料を入れ15分ほど煮てだしをとり、冷ましておく(鶏もも肉は取り出し、一口大に切っておく)
②トマト、キュウリ、ナス、カボチャをそれぞれ1cm角に切り、ナスはさっと茹でて氷水で冷まし、カボチャは茹でたあと水気を切っておく。オクラは下茹でして輪切りにする
③ボウルに①の生しいたけと②の野菜を加えて軽く混ぜ、オリーブオイル、塩で味付けして冷やしておく
④たっぷりのお湯でそうめんを茹で冷水にとり、水気を切って器に盛る
⑤③の野菜を麺の上にのせ、①の鶏もも肉を盛り付けて、せん切りした大葉を飾り、①のだしをかけたら出来上がり
レシピの内容は、動画でもご覧いただくことができます。
長崎県インターネット放送局「よかテレ」
詳しくは、下記をクリックして、ご覧ください。
https://www.pref.nagasaki.jp/yokatv/detail.php?id=1685