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volume106 環境問題とやきもの技術 2007-03-01/分類[センターニュース]
波佐見盆地の四季折々の変化を眺めていると、この地に環境問題は存在しないようにも思われますが、地球温暖化や資源リサイクル、大村湾の水質変化など、その影響の大小はあっても、この地も環境問題と決して無縁ではありません。波佐見町の基幹産業である陶磁器産業は、こうした環境問題を解決するための潜在力を持っています。窯業技術センターではこれまでに、陶磁器産業廃棄物などを活用したトンネル用タイル、舗道用インターロッキングブロック、水中のリン除去材などを開発してきましたが、この他にも陶磁器の低温焼成技術、天然素材を利用した抗菌・防カビ剤、環境浄化用光触媒など、「環境」に関わる技術開発に数多く取り組んでいます。  (研究開発科阿部)

●講演会のお知らせ
センターでは、以下のセミナーを予定しています。奮ってご参加ください。
  『日本の現在(いま)をデザインする』 3月19日(月)18:00-19:30   ※お問い合わせは、陶磁器科 矢野まで/TEL 0956-85-3140

所長からの挨拶成果品ギャラリー業務報告研究報告技術情報情報誌「窯KAMA」アスベストに関するQ&A

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