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平成31年度研究テーマ

過去の研究テーマ一覧

3Dプリンタを利用した陶磁器生地造形技術の開発

種別:
経常研究
担当者:
依田慎二、秋月俊彦
研究期間:
平成30年度~平成32年度
概要:
陶磁器製品の市場では、短納期、多品種、少量生産の需要が一層高まり、既存の石膏型を利用した量産製造技術では対応が難しくなっているため、石膏型を使わない新たな陶磁器製品の製造技術として、陶磁器素材自体を直接造形できる3Dプリンタを開発する。

県内の無機材料を活用した抗菌・防カビ剤の開発

種別:
経常研究
担当者:
狩野伸自、秋月俊彦
研究期間:
平成30年度~平成32年度
概要:
県内企業が取り扱う無機材料製品(微粒子)の表面に抗菌・防カビ成分を担持して、高い機能性を発現する固定化技術を確立する。また、抗菌・防カビ剤と樹脂材料の複合材を作製し、複合材の抗菌・防カビ評価を行う。

表面剥離型防汚材料に関する研究

種別:
経常研究
担当者:
高松宏行、吉田英樹
研究期間:
平成30年度~平成32年度
概要:
汚れとともに表面が少しずつ剥離し、新しい表面が維持されることで汚れにくい材料を県内の無機系未利用資源やセラミックス技術等を活用して新規に創出し、機能性塗料としての適用について検討する。

可塑性原料の探索とそれを用いた陶磁器素材の開発

種別:
経常研究
担当者:
吉田英樹、稲尾恭敬
研究期間:
平成31年度~平成33年度
概要:
日用食器製造に必要な陶磁器原料(天草陶石、可塑性原料、釉薬原料)の調査と、今後、主流となっていく天草陶石に可塑性を付与した新陶土の開発と陶磁器製造に係る品質管理技術を体系化し、産地の技術支援の充実を図る。

デザインを活用した県産品の競争力強化のための商品開発支援の研究

種別:
経常研究
担当者:
桐山有司、友池知郁
研究期間:
平成31年度~平成33年度
概要:
県産品を対象に、対象となる商品の使用者の行動観察やインタビュー等により、現状の課題やニーズを把握することで、開発する商品のコンセプト等を設定し、開発者を起点とした開発ではなく、ユーザーやマーケットを起点とし、デザインをプロセスに導入した商品開発を実践する。

所長からの挨拶成果品ギャラリー業務報告研究報告技術情報情報誌「窯KAMA」アスベストに関するQ&A

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