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volume100 研究紹介「ぶつけても割れにくい食器の形状について研究しています」 2006-09-01/分類[センターニュース]
 全国の小・中学校の給食センターでは、短時間に大量の食器を洗浄するため、食器同士が頻繁にぶつかり合ったり、運搬中に籠ごと落とすなどして、年間 10-20%が破損しています。そこで、できるだけ破損しにくい食器の形状についてパソコンを使って解析した結果、割れにくい形状が見つかり、衝撃に対して従来形状より30%以上強くなることが確認できました。
  本技術の利用については、研究企画課までご連絡下さい。

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