●定例会を終わって ●主な質問・質疑 ●会期日程 ●本会議一般質問 ●予算特別委員会総括質疑 ●意見書・決議
各常任委員会の委員長報告要旨については、こちらをクリックしてください。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
<審査案件>
議案:第55号議案「平成22年度長崎県一般会計予算(第1号)」ほか16件
<審査結果>
議案:原案のとおり可決・承認すべきものと決定
議案にかかる主な論議 | |
---|---|
総務分科会 | |
(質問) | 「がんばらんば長崎」地域づくり支援事業の選考方法や、事業の内容はどのようになっているのか。 |
(答弁) | この事業は地域の総力を挙げた、地域の問題解決等に向けた取り組みに対し支援を行うもので、 募集を行い、優秀な提案があれば1億円を上限に交付金を交付する。 選考方法については、応募者へのヒアリングや有識者、関係市町等のご意見を踏まえ、本年度内に支援先を決定していく。 募集対象は、県内の市町、民間で、支援対象は1件を想定し、優秀な提案がなければ、結果として採択しないこともある。 |
文教厚生分科会 | |
(質問) | 高等学校等進学促進費に関し、長崎県育英会の高校生への貸与月額は、平成17年に国から県へ奨学金事業が移管された後は増額されていないが、公立高校・私立高校間の授業料負担格差が広がる中で、貸与額の公私の差額1万2千円をどう考えるか。また、貸与額の改定を検討できないか。 |
(答弁) | 貸与額については常に問題意識を持っておく必要があると考える。家計を取り巻く状況は変わってきているので、必要な経費を見直し、今後検討したい。 |
環境生活分科会 | |
(質問) | 環境実践モデル都市推進事業について、どのような内容か。また、財政支援をどのように考えているのか。 |
(答弁) | 地域資源を活用した環境保全対策及び低炭素社会への実現に向けて、環境産業の振興に役立つような取り組みを計画している市町を、環境の専門家等で構成する推進会議において、モデル都市に選定し、技術的・財政的支援を行っていくもので、今年度は推進会議を立ち上げて、市町に募集をかけ、モデル都市の選定を行う。次年度以降は、国の財政支援制度等を活用しながら 地域にあった支援を行っていきたい。 |
農水経済分科会 | |
(質問) | 平成「長崎俵物(たわらもの)」の今後の販売戦略については、どのように考えているのか。生産者は、製造技術はあるが中小企業であり、大企業に対抗できるような戦略が必要ではないか。 |
(答弁) | 今後の「長崎俵物(たわらもの)」の展開戦術としては、これまでの技術を生かしながら、新たな認定基準を設けることで底辺の生産拡大を図り、売り上げ増につなげていきたい。生産は水産部、販売は物産流通推進本部で担当し、生産・販売一体となって、 農水産物のブランド化で確立したルートを活用して、販路拡大を図っていきたい。 |
その他、交わされた論議 | |
|