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平成28年7月13日開催 長崎県ジュニア食品安全教室in大瀬戸中学校

 食品安全に関するクイズや意見交換等を通じて、中学生とその保護者が食品の安全性に興味を持ち、理解を深めることを目的とした「ジュニア食品安全教室」を、大瀬戸中学校で開催しました。

1.日時  平成28年7月13日(水)

2.場所  西海市立大瀬戸中学校 体育館 (西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷1590)

3.出席者  生徒116名(保護者1名)

4.内容

  食品安全ファイブリーグ&レクチャー(講師:県食品安全・消費生活課 課長補佐 嘉村敏徳)

・食品添加物、食中毒の予防、アレルギー表示についてなど、クイズを通じて食品安全の考え方について説明しました。

・生徒の皆さんは、5人のチームをつくり(4、6人のチームあり)、協力して合計5問のファイブリーグクイズに答え、個人でも赤と青のカードを使った消費期限、賞味期限に関するクイズに答えました。大瀬戸中学校の皆さんは、とても真剣に講義やクイズに参加してくれました。  

   〔講義スライド内容〕   PDF:2MB

 

【事前質問の多かったもの・・・スライド中で説明】

  ・残留農薬って何ですか。

  ・基準を超えて、食品添加物が使われたり、農薬が残留した食品を食べたらどうなりますか。

  ・賞味期限と消費期限の違いを教えてください。

  ・消費期限や賞味期限が過ぎた食品を食べると体にどんな影響があるの。

  ・体に全く害のない食品ってあるんですか。

 

【ジュニア食品安全教室の様子】

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【食品安全教室に関するアンケート】

開催前と開催後に、生徒の皆さんに食品安全のアンケートに答えていただきました。

「安全な食品を選ぶための知識を持っていると思うか?」の問いに対しては、「はい」の回答は、開催前は13.7%、開催後は89.7%と大きく変化しました。

   食品安全に関するアンケート結果  PDF:74.3KB