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平成26年11月14日開催 長崎県ジュニア食品安全教室in長崎中学校

  食品安全に関するクイズや意見交換等を通じて、中学生とその保護者が食品の安全性に興味を持ち、理解を深めることを目的とした『長崎県ジュニア食品安全教室』を、長崎中学校で開催しました。

1.日時
平成26年11月14日(金曜日)

2.場所
長崎市立長崎中学校 体育館 (長崎県長崎市立山1丁目9-1)

3.出席者
生徒89名、保護者2名

4.内容

(1)食品安全ファイブリーグ(講師:食品安全委員会事務局 横田技術参与)
・どんな食品でも量によっては害となる可能性があること、消費期限や賞味期限の違い、食中毒の予防についてなど、クイズを通じて食品の安全性について学ぶ講義がありました。
・生徒の皆さんは、5~6人でチームをつくり、チームメンバーで協力して、合計6問のクイズに答えました。長崎中学校の1年生の皆さんはとても元気よく、講義やクイズに参加してくれました。
〔食品安全ファイブリーグ講義スライド PDF:1MB〕

(2)意見交換
・生徒からは、「寿司屋の生の魚は安全なんですか。」「牛肉は半生でも焼き色をつけるとよいといいますが、本当に生で食べていいですか。」「豚肉は必ず火を通して食べないといけない理由はなんですか。」「私はお父さんやお母さんに野菜ジュースをのみなさいと言われます。野菜ジュースは野菜のように栄養はあるんですか。」「以前テレビで見たのですが、自分で釣った魚を食べたら、中に入っていた菌で死んでしまったということでした。自分で釣った魚よりもお店で売られている魚のほうが安全なんですか。」など、沢山の質問があり、横田講師や県、市から回答しました。
・また、主催者である食品安全・消費生活課からは「今日のイベントが食べものに関心を持ってもらうきっかけになればと思います。今日の話をぜひ帰って家庭でも家族の方と話題にしていただきたいと思います。」といったまとめの話をさせていただきました。

【ジュニア食品安全教室の様子】

 校長先生の話  横田講師の話  クイズの様子1
 クイズの様子  質問  県からの話


[食品安全に関するアンケート]
○開催前と開催後に、生徒の皆様に食品安全のアンケートに答えていただきました!

安全な食品を選ぶための知識を持っているか?の問いに対して、「はい」の回答が、開催前は8.4%、開催後は81.4%と大きく変化しました。

食品安全に関するアンケート結果 PDF:16KB