県では、消費者、生産者及び行政等の関係者が、食品の安全確保に関する情報を共有し、お互いに理解を深めるため、意見交換会を開催しています。
今年度は、「賞味期限、正しく知っていますか?-ガイドライン見直しから考える食品の安全-」をテーマとした講演とパネルディスカッションを開催し、皆さん気になる「賞味期限」について、あらためて考える機会となりました。
1. 日時・場所 令和8年2月17日(火曜日) 14時から16時まで
長崎歴史文化博物館ホール(長崎市立山1丁目1番1号)
2. 内 容 <主催者あいさつ> 長崎県県民生活環境部長 大安 哲也
<情報提供> 食べ残し持ち帰り促進ガイドライン
長崎県生活衛生課 課長補佐 中島 仁志
<基調講演>
〇テーマ 「食品期限表示の設定のためのガイドライン見直しについて」
〇講師 東京農業大学教授・食品安全研究センター センター長
五十君 靜信 氏
<パネルディスカッション>
〇テーマ 「賞味期限についてみんなで考えよう」
パネリスト:五十君靜信氏
井上美由紀氏(有限会社シュシュ加工センター長)
兒玉涼子氏(一般財団長崎県地域婦人団体連絡協議会会長)
古野千恵氏(JA ながさき県央女性部フレッシュミズ)
ファシリテーター: 井上徹志氏(長崎大学大学院総合生産科学研究科教授)
3.開催結果 参加人数 63名
(1) アンケート結果
(2) 感想・意見

